午後11時の憂鬱

実体験に基づくいろんな問題点やその打開策をメインに書きます。

新年1発目はこれで決まり!

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ヒマなんで久しぶりに書こうかと思います。

 

毎年の自分であれば、仕事とかビジネス的なことを新年1発目で書くんですが、気分じゃないので格闘技(RIZIN)でいきます。

あんまり具体的なところは詳しくないんで感想メインで行きます。 

 

 

 

RIZIN試合結果&感想

2017年12月31日(日)18時30分〜23時45分 フジテレビ

今年は注目カードが多く、試合自体も打ち合いが多く見応えがあったかと思います。

今後も地上波生放送を期待したいです。(生放送部分がもっと増えてくれると嬉しい)

 

第1試合 RIZINトーナメントルール RIZINバンダム級トーナメント準決勝第1試合 61.0kg契約 5分3R

 マネル・ケイブ●  ー  ○堀口恭司

(1本 3R 4分27秒 肩固め)

今、日本の格闘技界を代表する選手の一人、堀口恭司。 めちゃくちゃ強いっすよ。

身長は低いけど肩幅えげつないんで、まともにフック食らったら1発だろなって体付きしてます。

試合は終始打ち合いで3R戦いましたがスピード感のある試合展開だったのであっという間でした。

途中、目の上から流血して堀口大丈夫か?って場面もありましたが最後は(珍しく)サブミッションで仕留めました。

堀口が負けてしまうとこのトーナメント見所失うので勝ってよかったです。

 

第2試合 RIZINトーナメントルール RIZINバンダム級トーナメント準決勝第2試合 61.0kg契約 5分3R

大塚隆史●  ー  ○石渡伸太郎

(判定 3−0)

特に言うことなし。(観てない)

 

第3試合 RIZINキックボクシング・トーナメントルール RIZIN KICKワンナイトトーナメント1回戦 57.0kg契約 3分3R延長1R

那須川天心○  ー  ●浜本”キャット”雄大

(KO 2R 1分58秒 飛び膝蹴り) 

今回の一番の注目選手、那須川天心。

キックボクシングとMMAでプロ無敗の神童がきましたよ。

彼の運動神経と打撃の破壊力は観ててワクワクさせてくれます。

そして今回もド派手に決めてくれました。

 

対する”キャット”も名はふざけてますがミャンマーの伝統的な格闘技「ラウェイ」で日本人初の勝者と実力は十分です。

 

でも、神童・那須川天心の前ではほとんど太刀打ちできず、試合は1Rで終わってもおかしくない展開で終始圧倒されていました。

最後は、飛び膝蹴りでKO。

あの仕留め方は、那須川のファンサービスだと思いますよ。

 

第4試合 RIZINキックボクシング・トーナメントルール RIZIN KICKワンナイトトーナメント1回戦 57.0kg契約 3分3R延長1R

砂辺光久●  ー  ○藤田大和

(KO 3R 50秒 左フック)

紅白観てたから見逃した。

 

第5試合 RIZIN女子MMAトーナメントルール 女子スーパーアトム級(49kg以下)トーナメント準決勝 5分3R

RENA○ ー  ●アイリーン・リベラ

(TKO 1R 4分39秒 右フック→レフェリーストップ)

那須川と同じ、今回の注目選手RENAですよ!

個人的に彼女を応援してます。(どうでも良いが。。)

格闘技界を盛り上げたいと様々なメディアへ積極的に出演しており、最近TVで見かけることも多くなりました。

 

試合内容はいつも通り、慎重な試合運びでしたね。

打撃に自信のあるRENAは、相手との間合いをとり、攻撃してきたところをカウンターからコーナーへ追い詰めて連打で仕留めるやり方が印象的。

今回の相手は手足がメチャクチャ長くて「え。それ届くの?」みたいなシーンがあって一瞬ヒヤッとしましたが防御は弱く、1R TKOで仕留めることができました。

 

第6試合 RIZIN女子MMAトーナメントルール 女子スーパーアトム級(49kg以下)トーナメント準決勝 5分3R

浅倉カンナ○ ー  ●マリア・オリベイラ

(1本 2R 3分40秒 腕ひしぎ十字固め)

レスリング出身の浅倉カンナはタックルがうまいなと思いました。

 

第7試合 RIZIN MMA特別ルール 72kg契約 5分3R

五味隆典● ー  ○矢地祐介

(1本 1R 2分36秒 三角絞め)

五味!五味!五味!

かつてPRIDEのエースとして格闘技界を盛り上げた五味が日本のリングに帰ってきました。

対するはRIZIN3連続KO勝ちの勢いのあるお調子者ファイター、やっち君です。

 

矢地がSNSを通じて五味に対戦を呼びかけたのが実現された形となったみたいです。

現代っ子矢地!やってくれるね!

めちゃくちゃワクワクする試合です。

この対戦カード、もうなんか絵的におもろいですもんね。

 

期待通り、やっち君がやってくれました。

ゴングが鳴ると同時に飛び膝蹴りですよ。

そのあとは殴り合い・蹴り合いで最高峰のヤンキーのケンカを観てるようで興奮しました(褒めてます!)。

最後は三角絞めで五味がタップして終わり。

 

試合後、正座をして礼をする矢地に、五味は「負けたよ」って感じで、「負けたよ」って多分言ってました。

そのあと矢地の手を高々とあげて勝利を称えていたシーンは男・五味を象徴していました。

矢地もチャラいけど礼儀はしっかりしていてとても好感が持てます。

 

矢地の勝者インタビュー載せます。

「どうも、やっち君です。思い切り(パンチを)もらっちゃってフワフワしています。

でも憧れの五味選手と戦えて本当に嬉しく思います。

僕の小さい頃からの憧れだったので一緒に戦えて健闘を称えてもらって泣いちゃいそうです。

やっぱり(五味は)ガキの頃からスーパースターでいつまでも憧れの存在。

全然超えたとは思っていないので、五味選手の背中を追って超えられるように頑張ります。

やっぱり大みそかは、判定じゃダメだよ、一本じゃなきゃ。

これからもいろいろなヤツをぶっ飛ばして世界のトップに立てるように頑張ります」

 こいつ、、、いい奴やん。

 

第8試合 RIZIN女子MMAルール 57kg契約 5分3R ※ヒジあり

真珠・野沢オークライヤー○ ー  ●チェルシー・ラグラース

(1本 1R 4分47秒 腕ひしぎ十字固め)

野沢・母がうるさかった。

 

第9試合 ヘビー級(120.0kg) RIZIN公式ルール 1R10分/2R5分

ミルコ・クロコップ○ ー  ●高阪剛

(TKO 1R 1分02秒 パウンド→レフェリーストップ)

格闘技ファンなら誰もが興奮する、ミルコの登場です。

ミルコといえば、数々の日本人を抹殺してきた日本人キラーですが、今回も犠牲者が出た模様です。

このカードは正直、ミルコの強さ・勇姿を全国に披露するためのカードでした。

 

もう、秒殺でした。

って言うかリンチです。

「やめてあげて!」って言いたくなる試合でした。

これ以上言うことないです。

それにしても、今年でミルコ引退しちゃうんかー。

 

第10試合 RIZINキックボクシング・トーナメントルール RIZIN KICKワンナイトトーナメント決勝戦 57.0kg契約 3分3R延長1R

那須川天心○ ー  ●藤田大和

(KO 1R 1分27秒 3ノックダウン)

 いやー、すごかった。

過去に両者試合をしていて、当時は判定までもつれ込んで天心が勝ってます。

でもそんなことを感じ取れないぐらいに藤田は手も足も出ない状態でした。

気持ちが違いましたな。

天心の開始早々仕留めにかかってる感がかっこよかったです。

開始5秒ぐらいでで、「天心の勝ちだな」って観てるほとんどの人は感じ取ったと思います。

文句なし、那須川天心が見事トーナメント優勝です。

  

第11試合 RIZIN女子MMAトーナメントルール 女子スーパーアトム級(49kg以下)トーナメント決勝戦 5分3R

RENA● ー  ○浅倉カンナ

(1本 1R 4分34秒 チョークスリーパー)

やってしまいました。

RENAがMMAで初黒星です。

 

いつかは来ると思っていました。でもいい経験だと思います。

レスリング出身の相手とか寝技が得意な選手はRENAにとって弱点なのがこの試合で明らかになりましたし、次に繋がるいい試合だったと思います。

 

第12試合 RIZINトーナメントルール RIZINバンダム級トーナメント決勝戦 61.0kg契約 5分3R

堀口恭司○ ー  ●石原伸太郎

(KO 2R 14秒 右フック)

 体調不良で11時頃 就寝。 観ていない。

と言うか、この試合生放送じゃなかったし。

 

結果だけググった後、安室ちゃん観て2017年を終えました。

 

 

一番盛り上がったシーン

まあ、これだけ見所のあった大会でしたが、一番盛り上がったのは何と言っても。。。

 

efight.jp

 

これでしょう。。。。

 

いや、12.7kgオーバーはやりすぎやろww おいっ!!www